優柔普段は損をする?即決即完な生活とは?【すぐやる技術教えます】

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どうもこんにちは、TAROです。twitterはこちら

 

私が人に「自分の短所は何ですか?」と聞かれると必ず答えてきたのが

 

優柔不断です。

 

買い物にしろ、部活を決める時にしろどんな簡単な決断のタイミングでも必ず

まだみてないものにもっと良いものがあるんじゃないか?

 

急がば回れって言葉もあるしなぁ。。。

 

と考えて考えて決定してきました。

その結果がすべからく全部ダメだったなんて思いませんが、その悩んでる時間があれば違う事に時間が使えたなと思えたのも事実です。

 

この記事では同じような思考の方に、即決した場合どうなるのか?

そんなパラレルシンキングを提供致します。

 

 

優柔普段は損をする?

 

まず確認しておきたいのは、優柔不断は損をするのか?

 

優柔不断の人あるあるで言うと

「あぁ〜あの時ああしてればぁ〜」や「あの時即決してたら。。。」

と、優柔不断の人が損に気付くのは決定したタイミングで無く後々です。

後悔先に立たずとは良く言ったものです。

後悔先に立たずとは、すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないということ。

》故事ことわざ辞典

 

  ✅後悔先に立たず。

 

過ぎてしまった事をネガティヴに振り返っている時間ほど「無意味な時間」はありません。

陳腐な言葉になってしまうかも知れませんが、時間は有限です。精神と時の部屋はありませんし、ひひひ孫が未来の家政婦ロボを連れて机の引き出しから出てくる事はありません。

 

今を有意義に使いましょう。

 

 

優柔不断によるデメリット

 

人間は決断をする事によりエネルギーを消費しています。

 

それは意識していないところで消耗しています。私も意識するまでは気付きもしなかったです。

これは有名な話ですがAppleで有名なスティーブ・ジョブズは毎日着る服を同じ種類にしたり、食べるものも固定にしたりと大事な決断の際に判断が鈍らないようにしていたそうです。

 

確かに毎朝服を決めたり、毎食のメニューを決めたりするのは少し疲れたりしますよね。

詳しい説明が書いてあるサイトがありましたので貼っておきます。

 

>>日経BP【衝動買いも、予算オーバーも「決断疲れ」が原因?】

 

優柔不断な人の特徴

優柔不断な人にはいくつかの特徴があります。

 

1.あらゆる場合を考えなければ気が済まない

2.一度決めてから考え直してしまう

3.周りの人の意見に流されやすい

4.完璧な答えを探してしまう

5.空気を読みすぎる

 

もしかしたら結構な数の人が当てはまるかも知れません。

私なんかも、頭でっかちタイプなので常に完璧な答えを探して、不慮の事態に備えていろんなパターンを自問自答したりしてました。

 

めちゃくちゃ疲れます。笑

 

 ✅完璧を求め過ぎない

 

 

 

 

即決出来る人とは?

 

皆さんの周りにも一人はいるかと思いますが、何か事を投げ掛けられた際に率先して行動を起こす人がいると思います。

そんな人の周りにはきっと人が集まっていたはずです。

人は決断力がある人(リーダーシップがある人)には無意識に惹かれるものです。

 

人は2:8に分かれる【2:8の法則】

 

私たちは幼稚園、小学校、中学校、、、と小さい頃から集団で生活してきました。

そんな集団は必ずといって良いほど 2:8 に分かれて行きます。どんな風に分かれるかと言うと。

動ける人と動けない人です。

 

 

「動ける人」 と 「動けない人」

 

よく言われる2:8の法則で言うと集団のおよそ2割が物事の方針を決め、残りの8割は決まった事にただ従うのみです。

学生時代を思い返すと確かにこの実態がありました。しかし学生時代と今の大きな違いは社会では残りの8割に入ってしまうと給料面や満足度に大きな違いが出てしまうと言う事です。

さらに困ったのは最初は2割の方にいても、しばらく行動をやめるといつの間にか8割に吸収されてしまう事です。

 

同期やあるいは後輩たちがもし、すぐに動ける2割の人達だった場合あなたの生活は果たして満足のいくものになるでしょうか?

 

 ✅満足感は自分で取りに行くもの

 

 

 

優柔不断克服するには?

 

優柔不断を克服するには自分の中でのルール決めが効果的です。

例をあげると

  • ある程度決め打ちで生活する。(ご飯なら何曜日は中華や、新作は必ず試す!等)
  • チャレンジした結果のポジティブな面をあげるようにする。(完璧を求め過ぎない)
  • 迷ったらやってみる
  • 人に聞き過ぎない

 

とかですね。

どれも私も実践してますが、全てに言えるのがその決まりがストレスにならないようにする事が大事です。

 

ルールで決めたから。。。と無理矢理にしなくて大丈夫です。

 

 

 

 

 

結局「見る前に飛ぶ人」が勝っている

 

見切り発車は時として予想もしない成長を産む事があります。

発車しない事にはどんなに立派な電車も「何キロで走るのか?」 「乗り心地はどうか?」 「実際走ってみて計画との誤差は?」

などのデータが取れません。

 

沈まない客船と謳われ完璧だと思われたタイタニックも沈んでしまうのです。

まずは一駅分だけでも良いから発車してみる。これが大切です。

 

 

 

皆さんもこれからの時間を有益なものにするために、すぐ行動の意識を持ってみては?

 

 

では次の記事で会いましょう!