失敗の本当の魅力に気付いたみたい。【失敗の数=挑戦の数】

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私の好きな名言TOP10に必ず入ってくる言葉があります。

「私は今まで一度も失敗した事がない。電球が何故光らないのかという発見を二万回繰り返したのだ」

》トーマス・エジソン

 

これは世に沢山の恩恵をもたらした、かの有名な発明王”トーマス・エジソン”の言葉です。

 

この言葉を初めて知った時は

なんか言い訳くさいなぁ〜。。

なんて思ったりしましたが、改めて今聞くと違う感想を持ちます。

 

この記事は失敗続きでモチベーションを保てなくなっていた去年の私に向けて書いて行きます。

参考になる事が皆さんにもありますように。

 

 

 

失敗の魅力に気付いてしまった

 

皆さんは失敗についてどんなイメージを持っていますか?

 

私は「してはいけないこと」と思っていました。

 

しかしそれはとんでもない間違いかも??

 

失敗は負の遺産にあらず

 

新しく何かを始めたりだとか、何か成果を求められる場面について人は失敗を恐れます。それは決して間違いではなく、当然の事なのです。

 

しかし、失敗は全然OKなのですが大事なのはその失敗から何を得るかです。

 

もし”告白をして振られる”という同じ失敗をしてしまった時に

  • Aさん=タイミングが悪かった… そんな可愛くなかったし… ノリで言って見たんです〜…

に対して

  • Bさん=もっと感じ良くできたかも? 好きなタイプはどんな人なんだろう? おしゃれな告白の仕方を調べてみよう!

Aさんは失敗に対する言い訳や、文句ばかり。

方やBさんは失敗に対する改善点や対策に考えがいっています。

 

どっちが今後素敵な人を彼女に出来るか、もうお分かりですよね?

 

失敗からは求めていた成果に届かなかった理由やヒントが得られます。要はそれに気付けるかどうかです。

 

 

✅失敗からは成功へのヒントが得られる

 

 

 

 

失敗をしても止まらない

 

失敗=挑戦 の方程式はわかっても、やはり失敗をすると凹みます。その出来事に対する思い入れが強ければ強いほどダメージは大きいものですよね。

 

それでもそこで止まってはいけません。

 

私の好きなyoutuberに”ヒカル”と言う方がいます。このかたは起業家としての才覚がすごくあるみたいで、「お金をどんどん使うスタイル」で登場と共に一気に有名になりました。

その企画の中で「宝くじ100万円分買ってみた」などの企画をやっていたのですが、そこでこんなセリフが飛び出しました。

1億円狙っているなら一億使い込むまで負けじゃない。

 

なるほどぉ〜〜〜!!ってなりました笑

確かにその通り。ヒカルさんはお金に対して言っていましたが、これはどんな事にも当てはまるなと思いました。

 

要は途中で投げ出すなって事だと思います。

 

失敗を失敗たらしめる原因は、最終的に成果に結びつくまでに至ってないことです。

 

私がブログを始めたのも、”文で生活出来るようになりたい”と言う必達目標があるからで、いずれ思った通りに生活する為に今生活や初期投資をしてもそれは無駄ではありません。

途中で投げ出して、そこで初めて失敗になるのです。

 

一応ヒカルさんの宝くじ動画のリンクです。

 

✅ゴールするまで止まらない

 

一応ヒカルさんの動画のリンクです。

 

 

大事なのは失敗から何を学ぶか

 

さて、ココまで読んでくださった方はだいぶ失敗に対する恐怖心が減ってきてるんではないでしょうか?ここまできたら後は具体的な解決策の見つけ方を知るのみです。

 

失敗の本質を書き出そう

 

失敗もだんだんと数が増えていくと、大方何パターンかに分けられます。まずはそのパターンを書き出してみましょう。

私の場合は

  • 注意力散漫
  • 事前準備不足
  • 行動が遅い&持続しない

 

恥ずかしながら大体はこのパターンが多いです。こうやって書き出してみてそのパターンを自分なりに分析してみます。

 

注意力散漫=やった事がある事に対しての緊張感がない。

事前準備不足=見切り発車、面倒くさがり。

行動が遅い&持続しない=謎の余裕からの飽き性

 

これが私の本質的な弱さです。これが分かっているだけでもこれから何かアクションを起こす際に戒めになります。今までの失敗からこれが無いからダメなんだとしっかり言い聞かせましょう。

 

✅自己本質を見破り、戒めよう

 

 

では最後に本日の✅ポイントを振り返りましょう。

  1. 失敗からは成功へのヒントが得られる
  2. ゴールするまで止まらない
  3. 自己本質を見破り、対策をしよう

 

記事を最後まで読んで頂いたみなさまはきっと明日からは、陽の光を求める植物のツルのように失敗を求めるでしょう。

よく目標達成までのフェーズを植物の花ひらくまでに例えられますが、皆さんの中のタネに失敗と言うなの雨がふり大きな花が咲きますように。

 

 

最後に失敗に対する考え方の国別の違いを。

「日本では失敗をすると失敗してはいけないと教わるそうですが、インドでは人は失敗をするものだから人の失敗を笑って許せるようになって」と教えられるそうです。

 

では、また次の記事で会いましょう!

LIFE失敗

Posted by dot9